こんばんは。
10月末に予約し、昨年末に届いた
【Casa BRUTUS&Premium 特別編集
ミナ ペルホネンと皆川 明 30周年特装版】。
何度も読み返しながら、世田谷美術館で開催中の展覧会
『つぐ minä perhonen』の予習はバッチリ。
あとは会場へ行くだけ!と思っていました。
当初は3連休に行く予定だったのですが、
急きょ1泊旅行へ行くことになり延期に。
気がつくと、開催は2月1日まで。
「これは早く行かないと!」と少し焦り始めていたところ、
主人のゴルフ予定が寒波で中止になり、
車で連れて行ってくれることに…ありがたいです。
はじめての世田谷美術館と、やっと行けた
『つぐ minä perhonen』その①

交差点で世田谷美術館の看板を見かけ、
「この後ろの建物が美術館だよね?」と勘違いした私たち夫婦。
駐車場に車を止め、看板のところまで歩いてきてみたら、
後ろの建物は美術館ではありませんでした(笑)。

実は、駐車場のすぐ横の道から行くと、
美術館はもっと近かったことが判明。
思いがけず、良い運動になりました。

チケット販売の入口から、すでにワクワクする展示がいっぱい。

入口の上には、鳥モチーフのバッグ。
「今、これが一番欲しいバッグ!」と、
ちゃっかり主人にアピールしておきました^m^
入口でチケットを確認してもらうと…

いきなり、ミナ ペルホネンの世界。
この廊下のカーペット、素敵すぎます。

展示会場へ入ると、

これまでにデザインされたテキスタイルがずらり。

柄も色も質感も、すべて違うのに、
不思議とずっと見ていられるんです。

我が家の廊下に飾っているポスターと同じ
バード柄を発見して、思わず嬉しくなりました。

この「ちょうちょ」のボールも、とても可愛かったです♪

次の部屋は、デザインの元となった原画とファブリック、
そしてファブリックを使った作品の展示。

この森のデザイン画が、
なんと「消しゴムはんこ」で作られていたと知り、びっくり。

こちらは切り絵。
紙を集めた様子からデザインが生まれていて、

ファブリックになると、また違った魅力があって素敵です。
私が好きなミナ ペルホネンのファブリックといえば…

やっぱり「タンバリン」。
食器も揃えたし、タイルも持っています♪
タンバリンのブローチの実物も展示されていて、
「ずっと探しているけど、なかなか出会えなくて…」と
主人に話しながら次の展示へ。

タンバリンにも使われているけれど、
ミナ ペルホネンといえば、やっぱり細かい刺繍。
刺繍のデザイン画が見られて、感動しました。

あまりの細かさに、思わず見入ってしまう刺繍の原画。

方眼用紙に引かれた細かな線、そのままが刺繍になり、
それが繋がると、また一段と美しい。
「すごい」「素敵」を、
いったい何回言ったでしょうか。
目の保養になった
『つぐ minä perhonen』前半でした。
写真をたくさん撮ったので、
続きはまた明日に。
『つぐ minä perhonen』の詳細は公式HPで確認を↓
『つぐ minä perhonen』の後半のお話はコチラ↓
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廊下に飾っているポスターはコチラ↓
ポスターを飾っているのは、手ぬぐい額縁です。
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ここまで読んでいただき
ありがとうございました。
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