こんばんは。
この数年、すっかり**「麹沼」**にどっぷりハマっているまめ嫁です。
今日もまとめて仕込んだので、
今日の【1日1ヶ所】は…
「麹3種類の作り方」をまるごとご紹介します♪

今回作るのはこの3つ。
- 🌾 塩麹(何度も作っているリピートレシピ)
- 🧄 にんにく麹(今回はじめて挑戦!)
- 🥢 中華麹(こちらも定番になりつつある一品)
おまけで 発酵生姜 も仕込みました。

▶ 仕込み前の共通ポイント
それぞれの麹と塩を計量したら、 先に麹と塩だけをよく混ぜて、30分ほど置きます。
この間に野菜を洗ったり計量したりすると、 時間を無駄にせず段取りよく進められます◎
麹と塩が馴染んでから水や具材を加えると、 全体がまとまりやすくなりますよ。

🌾 塩麹の作り方
参考レシピ:「毎日おいしい麹レシピ」
【材料(今回は半量で作りました)】
- 米こうじ 300g
- 塩 100g
- 水 300ml

麹と塩をよく混ぜたら、水を少しずつ加えながらさらに混ぜます。
【発酵のポイント】
- 常温保存で、1日1回全体をよく混ぜる
- 翌日、水分がなくなっていたらひたひたになるまで水を追加
- 1週間〜10日で完成
- 完成したら冷蔵庫へ移して保存

🧄 にんにく麹の作り方
参考レシピ:「麹でミニマルレシピ」
【材料】
- 米こうじ 100g
- にんにく 50g
- 水 130ml
にんにくはすりおろしてもOKですが、 私はフードプロセッサーでペーストにする派(すりおろすの、正直面倒で…笑)。
愛用しているのはレコルトのフードプロセッサー。 パワーがあって使いやすく、お気に入りです♪
【ひとつコツを学びました】 水と材料を一度にミキサーにかけると時間がかかるので、 先に具材だけをフードプロセッサーにかけ、 ある程度細かくなってから水を加えるのがベスト。
そのほうがキレイに、早くペーストになりました!

米こうじと塩を混ぜた所へ、水はフードプロセッサーでペーストにしてから加え、 全体をよくまぜて仕込み完了。
【発酵のポイント】
- 常温保存で、1日1回全体をよく混ぜる
- 夏場:4日〜1週間、冬場:10日〜2週間で完成
- 完成したら冷蔵庫へ移して保存

🥢 中華麹の作り方
参考レシピ:「おきらく麹ごはん」
【材料】
- 米こうじ 120g
- 長ねぎ 200g
- 玉ねぎ 50g
- にんにく 20g
- しょうが 10g
- 醤油 15ml
- 水 100ml
- 塩 55g

塩と米こうじをよく混ぜて、置いていた所へ醤油を加えます。
長ねぎ・玉ねぎ・にんにく・しょうが・水はフードプロセッサーでペーストにしてから加え、 全体をよくまぜて仕込み完了。
【発酵のポイント】
- 常温保存で、1日1回全体をよく混ぜる
- 1週間〜2週間で完成
- 完成したら冷蔵庫へ移して保存

🫚 おまけ:発酵生姜も仕込みました
中華麹で余ったしょうがを無駄にしないよう、 すりおろして発酵生姜も仕込みました。
冷蔵庫で2週間で完成します。
すりおろした生姜を密封容器にいれ、冷蔵庫で2週間経過すると「発酵生姜」が完成。

✅ 仕込み時の共通注意点
発酵中は蓋を密封しないのがポイント。
ガラス瓶の場合は、フタとの間にキッチンペーパーを挟んでのせるだけでOK。 ホコリが入らず、ガスも逃がせる、ちょうどいい状態になります。
今日の仕込みラインナップはこちら。
🌾 塩麹 / 🧄 にんにく麹 / 🥢 中華麹 / 🫚 発酵生姜
完成が楽しみです♪

冷蔵庫で2週間経てば「発酵生姜」が完成するので
必ず日付を書いておくこと! いつ仕込んだか忘れがちなので、これは必須です(笑)。
いつもの家事にプラス【1日1ケ所】
1つ 手放す。
1ケ所 余分に掃除する。
1ケ所 整理収納する。
1つ 新しい事に挑戦する。
今日からでも はじめてみませんか?
#1日1ヶ所
ヨーグルトメーカーで早く作る事も可能♪
レコルトのフードプロセッサーにした決め手は”おろし”機能があったから^m^
本日もブログにお付き合い頂きありがとうございました。
■ランキング
2つのランキングに参加しています。
読んだよ♪の印に下のバナーを”ポチっ”と応援お願いします。m(__)m
にほんブログ村
掃除・片付けランキング





コメント