こんばんは。
このブログを始めた頃から、何度も登場している言葉があります。
「お鍋は洗うんじゃなくて、磨くもの」
この言葉に衝撃を受けて以来、 鍋やフライパンの底を定期的にキレイにする習慣が始まりました。
ブログではじめてご紹介したのが2014年6月なので、 気づけば10年以上継続していることになります。
今日の【1日1ヶ所】は…
「フライパンの底磨き」

▶ IHコンロでも、焦げや焼けはできる
「直火じゃないから、IHなら焦げはつかないかも?」 と最初は思っていたのですが——
やっぱり茶色い焼けや焦げはしっかりできます。
定期的に磨かないと、じわじわ汚れが蓄積していくので要注意です。

▶ 使うのはこの2つだけ
- 100円ショップの「多目的クレンザー」
- 無印良品の「水回り汚れ用掃除シート」
どちらもお手頃価格で手に入るのが嬉しいところ。

▶ 磨き方はシンプル
① 掃除シートを軽く水で濡らす
② 多目的クレンザーを少量取る
③ フライパンの底を円を描くようにこすり洗い
④ 泡が茶色やグレーになってきたらストップ
⑤ しっかり水ですすいで完了
白かった泡がどんどん茶色やグレーに変わっていくのを見ると、
「こんなに汚れていたんだ…」と毎回実感します。

▶ 結果:20cmも26cmもスッキリ!
すべての焦げや焼けが完全に取れたわけではありませんが、

20cmのフライパンも

26cmのフライパンも、磨く前と比べると見違えるようにキレイになりました。

フライパンの底がキレイだと、 料理するのが楽しくなるから不思議です。
「今日は何を作ろうかな♪」という気持ちになれます。
▶ こびりつく前に、定期的に磨くのがコツ
フライパンや鍋の底の焦げ・焼けは、 汚れが蓄積すればするほど落としにくくなります。
時間も手間も余計にかかってしまうので、 **「汚れが軽いうちに、こまめに磨く」**のが一番のコツ。
以前ご紹介した鍋底磨きの記事では まだ100均の多目的クレンザーを使っていませんでしたが、 1位のハイホームに近いくらい汚れが落ちるので コスパ重視の方にとくにおすすめです。
過去記事はこちら👇
「鍋は洗うんじゃなくて磨くもの」——
この言葉、ぜひ一度試してみてください😊
いつもの家事にプラス【1日1ケ所】
1つ 手放す。
1ケ所 余分に掃除する。
1ケ所 整理収納する。
1つ 新しい事に挑戦する。
今日からでも はじめてみませんか?
#1日1ヶ所
ハイホームと多目的クレンザー比較してみました。
無印良品の「水回りの汚れ用掃除シート」水回り掃除におススメ♪
掃除・洗濯の過去記事をもっと見る↓
皆はどんな風に掃除・洗濯している??
#掃除
#時短家事
#楽家事
ここまで読んでいただき
ありがとうございました。
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