こんばんは。
フィットネスで「梅みそ」を教えてくれた方が、 今度は**「発酵レモン」**の作り方を教えてくれました。
その方いわく——
「水や炭酸で割って飲むだけでも美味しいし、 夏場は塩をちょっと加えると熱中症対策になって、 スポーツドリンクみたいに楽しめるよ!」
スポーツドリンクってグレープフルーツ味が多くて、 グレープフルーツが苦手な私は何度となく撃沈してきたのですが(笑)
レモンで作れて、塩を加えるだけで熱中症対策になるなんて——
これは作るしかない!!
今日の【1日1ヶ所】は…
「発酵レモン」作りにチャレンジ!

▶ 材料はたったの2つ
レモン:砂糖 = 1:1(同量)
砂糖は何でもOK。
- レモンの色を楽しみたいなら→グラニュー糖
- コクを出したいなら→砂糖の2割をハチミツに置き換えてもOK

▶ 国産レモンは今が旬!しっかり洗うのがポイント
国産レモンの旬は10月〜5月頃。 ギリギリ間に合いました♪
国産以外のレモンでワックスが気になる場合は、 皮を剥いて作るのがおすすめです。

今回購入した国産レモン、 よく見ると茶色い点々が多くて気になったので 野菜洗い用のたわしでしっかり洗ってみたら——

皮に埋もれていたものが取れたのか、見違えるほどキレイに!

洗ったあとのボウルの中の水が茶色く濁っていたので、 国産レモンでも皮ごと使う場合は、しっかり水洗いすることをおすすめします。

水気をしっかり拭き取ると、

めちゃくちゃキレイな見た目になって、レモンのいい香りが広がりました🍋

▶ 作り方の手順
① 両端を切り落とす

② 半分に切って、

種を取り除きながら薄くスライス
小さいレモンなら輪切りでもOKですが、 小さくスライスした方が発酵しやすいと教えてもらいました。

6個分のスライスが終了!!

③ レモンを計量する
今回6個で472gでした。

④ 同量の砂糖を用意する

甜菜糖を使いましたが足りなかったので、 氷砂糖も足してちょうど472gに。
氷砂糖で作る場合は、容器にレモン→氷砂糖→レモン→氷砂糖と 交互に重ねて入れるのがポイントです。

⑤ レモンと砂糖をよく混ぜる

混ぜていると、レモンのいい香りが広がって お菓子を作っているような幸せな気分に😊

⑥ 消毒した保存容器に入れる
熱湯消毒後、念のためパストリーゼでもひと拭き。

保存容器に移し

⑦ 常温で保管・毎日かき混ぜる
ガスが発生するので、 蓋は密封せず空気の通り道を作って日の当たらない場所へ。
砂糖は早ければ2〜3日で溶け始めます。 溶けたら空気を含ませるように毎日かき混ぜて、 1〜2週間で完成。
完成したら冷蔵庫で保存します。
▶ 飲み方いろいろ
- 水・お湯・炭酸水で薄めてシロップとして飲む(レモンサワーでも楽しめるそう)
- レモンのスライスごと食べられる
- 塩を少量加えて水で薄めると→熱中症予防ドリンクに
これから暑くなる季節、 酸味のあるレモン味が体に染みる時期にぴったりです。
うまくできたら、また季節の台所仕事がひとつ増えそう(笑)。
レモンと砂糖だけで作れる簡単な発酵レモン、 ぜひ一緒に仕込んでみませんか?
いつもの家事にプラス【1日1ケ所】
1つ 手放す。
1ケ所 余分に掃除する。
1ケ所 整理収納する。
1つ 新しい事に挑戦する。
今日からでも はじめてみませんか?
#1日1ヶ所
昨年の梅仕事↓
梅みそは毎年の楽しみです。
新生姜の甘酢漬けも、毎年の楽しみになっています。
本日もブログにお付き合い頂きありがとうございました。
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