すっかり麹沼にハマっている まめ嫁です。
昨年、玉ねぎ麹で作るドレッシングにすっかりハマりました。
あまりにも美味しかったので友人にも紹介したところ、その友人も大絶賛。
玉ねぎ麹が定番調味料となり、何度も作ってくれていました。
そんな中、二人で共通して気付いたことがあります。
同じ玉ねぎ麹でも、新玉ねぎで作るのと普通の玉ねぎで作るのとでは、味がまったく違うのです。
特に新玉ねぎで作った玉ねぎ麹は甘みが強く、ドレッシングにすると格別の美味しさ。
そのため、新玉ねぎが店頭に並ぶ季節を友人と一緒に心待ちにしていました。
ところが今年は、新玉ねぎの価格が高騰。
なかなか手が出せなかったのですが、ようやくお値段も落ち着いてきたので作ることにしました。
今日の【1日1ヶ所】は
新玉ねぎで玉ねぎ麹作り♪

大きな新玉ねぎを購入したので、今回はいつもの倍量で仕込みます。
【今回の材料(倍量)】
米こうじ 130g×2
普通の塩 30g×2
玉ねぎ 300g(目安として1個と1/2個くらい)×2
参考レシピ:「毎日おいしい麹レシピ」

まずは乾燥麹と塩を計量します。

塩と乾燥麹をしっかり混ぜ合わせてなじませます。

できれば混ぜた後、30分ほど置いておくのがおすすめです。
その間に玉ねぎの準備。

あまりにも大きな新玉ねぎだったので、計量すると600g以上ありました。
使い切れなかった分はサラダにすることに。

ここで大活躍するのが「Vitantonio」のフードプロセッサー。
買って本当に良かった家電のひとつです。
(フードプロセッサーを使わず、すり下ろしてもOK)
氷も砕けるパワーがあるので、新玉ねぎもあっという間にペースト状になります。

新玉ねぎは水分が豊富なので、水を加えなくてもこの状態になります。

塩と麹を混ぜたボウルに、ペースト状にした新玉ねぎを加えてよく混ぜます。

発酵しやすくするため、完全密封はしません。

ホコリが入らないようにするだけでOK。
ガラス瓶の場合は、キッチンペーパーを挟んでフタを軽くのせるだけでも大丈夫です。

常温で保存し、1日1回全体を混ぜます。
およそ1週間〜10日ほどで完成です。

こちらは仕込みから1日経過した状態。

毎日混ぜながら発酵の変化を楽しみます。

一緒に仕込んだ梅みそも観察中。
熟した南高梅を使ったからか、今年は氷砂糖が溶けるスピードが早い気がします。
毎日見るのが楽しみになっています。
【我が家の定番・玉ねぎ麹ドレッシング】
・玉ねぎ麹 大さじ1/2
・酢 大さじ1/2
・オリーブオイル 大さじ1
・塩・こしょう 少々
・ミニトマト4〜5個(普通のトマトでもOK、小さくカットします)
材料をよく混ぜ、トマトになじませてからレタスやサニーレタスにかけるだけ。
シンプルなのに本当に美味しいドレッシングになります。
今しか味わえない、新玉ねぎならではの甘み。
発酵調味料や麹生活に興味のある方は、ぜひ一度「新玉ねぎ麹」を作ってみてください♪
毎年楽しみになる美味しさですよ。
いつもの家事にプラス【1日1ケ所】
1つ 手放す。
1ケ所 余分に掃除する。
1ケ所 整理収納する。
1つ 新しい事に挑戦する。
今日からでも はじめてみませんか?
#1日1ヶ所
中華麹もおススメ♪ ひき肉に混ぜて餃子やシュウマイを作ると美味しい!!
柚子胡椒。自分で作るとやっぱり美味しい!!
本日もブログにお付き合い頂きありがとうございました。
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