こんばんは。
昨日、植木鉢を購入したホームセンターにはスーパーも併設されていて、晩ごはんの買い物も済ませようと立ち寄りました。
すると、東京ではあまり見かけなかった「洗いらっきょう」を発見!
すっかり「らっきょうキムチ」にハマってしまい、買い物へ行くたびにらっきょうを買っては作っているのですが、土付きらっきょうは洗って、根と茎を切る下処理がなかなか大変。
その点、「洗いらっきょう」なら下処理済みで、そのまま使える状態です。
なんて素敵なんでしょう♪
迷わず購入しました。
今日の【1日1ヶ所】は

「洗いらっきょう」と「らっきょう酢」で簡単らっきょう漬け作り♪
らっきょう漬けには「かんたん漬け」と「本漬け」の2種類があるそうですが、今回は手軽に作れる「かんたん漬け」に挑戦することにしました。
インターネットで検索すると作り方はたくさん出てきますが、今回は洗いらっきょうの袋の裏面に書かれていた方法で作ってみます。

まずは洗いらっきょうを水洗い。
水を入れたら泡立ったので少しびっくり!
軽く揉み洗いすると、薄皮がどんどん取れてきました。

「洗いらっきょう」でも、まだこんなに薄皮が取れました。

しっかり洗ったら、ざるにあげて水切りします。

次にボウルへ移し、らっきょう1kgに対して塩20gをまぶして約1時間置きます。

1時間後のらっきょうがこちら。

お湯を沸かしている間に、

塩をまぶしたらっきょうを再度水洗いして塩を流し、ざるへ。

説明には「ざるごと鍋に入れて10秒浸す」と書かれていましたが、我が家のざるは大きすぎて入らず…。
らっきょうだけを鍋へ投入しました(笑)。

10秒ほど湯通ししたらざるにあげ、このまま自然に冷まします。

冷ましている間に、らっきょうを漬ける保存容器を消毒。
本来は煮沸消毒がおすすめですが、今回は梅シロップ用のプラスチック容器を使うため、パストリーゼでしっかり消毒しました。

2〜3時間かけて十分に冷めたら、保存容器へらっきょうを移します。
お好みで唐辛子も追加。
らっきょう酢の説明には2本と書かれていましたが、ピリ辛好きなので倍量入れてみました(笑)。

最後にらっきょう酢を注いで完成!

10日ほどで食べられるようになり、1か月ほど経つとさらに美味しくなるそうです。
隣で育てている梅みそも、いい感じに熟成中♪
調べてみると、
・シャキシャキ食感を楽しみたいなら冷蔵保存
・しっかり味を染み込ませたいなら常温保存
がおすすめとのこと。
冷暗所で常温保存なら約1年、冷蔵保存なら数年持つこともあるそうです。
まずは10日後に味見をしてみて、その後は常温のままにするか、冷蔵庫へ移動するか決めようと思います。

驚いたのが、らっきょう酢の活用法。
らっきょう漬けだけでなく、
・甘酢漬けの漬物
・新生姜の甘酢漬け
にも使えるそうです。

そして、もっと驚いたのが、らっきょうを漬けた後の残り酢!
酢の物や、いわしの煮付け、アジの南蛮漬けなどにも活用できるそうなんです。
これまで「らっきょうキムチ」を作るたびに、らっきょう酢を捨てていたので…。
なんてもったいないことをしていたんだろうと反省しました。
美味しくできたら、またひとつ季節の手仕事が増えそうです(笑)。
いつもの家事にプラス【1日1ケ所】
1つ 手放す。
1ケ所 余分に掃除する。
1ケ所 整理収納する。
1つ 新しい事に挑戦する。
今日からでも はじめてみませんか?
#1日1ヶ所
キムチらっきょう・トマトキムチ。簡単で美味しいのでおススメ↓
今年は熟した南高梅で梅みそ仕込みました。
本日もブログにお付き合い頂きありがとうございました。
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