こんばんは。
5月の末に仕込んだ「梅みそ」。

1か月以上が経過したので、いよいよ仕上げをすることにしました。
今日の【1日1ヶ所】は
「梅みそ」の仕上げ!

まずは、梅みそを保存する容器を煮沸消毒します。

せっかくお湯を沸かしたので、ガラス瓶などの保存容器もまとめて煮沸消毒。

毎年この瞬間が楽しみ♪
ワクワクしながら「梅みそ」のフタを開けます。

道具を準備して、いよいよ作業開始です!

梅を取り出し、中の種を外していきます。
今年は完熟した南高梅を使ったからでしょうか。
種を取り出す時の梅の実が、いつもの年よりもやわらかく感じました。

種を取り除いた梅の実は、なめらかなペーストにするためフードプロセッサーへ。

梅を取り出した後の液体は、お鍋に移して弱火で温めます。

我が家で愛用している「Vitantonio」のフードプロセッサーはパワフルなので、あっという間になめらかなペーストに♪
とてもいい感じに仕上がりました。
温めていると灰汁(あく)が出てきたので……
![]()
「あくとりさん」で丁寧に取り除きます。
「あくとりさん」は灰汁だけをきれいに取れるので、本当に便利!
こういう道具があると、季節の手仕事もぐっとラクになります。

灰汁を取り終えたら、ペースト状にした梅を鍋へ戻し、液体とよくなじませます。
ふつふつとひと煮立ちしたら火を止め、そのまま冷まします。
ほどよく冷めたら保存容器へ移して……
梅みその完成です!
「梅みそ」の話をして、「食べてみたい!」と言ってくれた友達にも、おすそ分け用に小瓶へ詰めました。
火を通しているので、常温でも2〜3か月保存できると教えていただきましたが、我が家では安心のため冷蔵庫で保存しています。
梅みそのおすすめの食べ方
梅みそは、そのままソースとして使える万能調味料。
- スティック野菜
- 冷奴
- イカやタコのお造り
- 茹で野菜・焼き野菜
- 肉料理・魚料理
- しゃぶしゃぶ
など、さっぱりとした梅の風味がよく合います。
我が家の一番のお気に入りは、豚肉・ナス・厚揚げ・しし唐を炒めて、最後に梅みそを加える「梅みそ炒め」。
甘みと酸味のバランスがよく、ご飯が止まらないおいしさです♪
これでまた来年の梅仕事の季節まで、たっぷり梅みそを楽しめそうです。^m^
梅仕事に興味のある方は、ぜひ来年の梅の季節に作ってみてくださいね。
毎年作るたびに「やっぱり手作りはおいしい」と感じる、おすすめの保存食です。
いつもの家事にプラス【1日1ケ所】
1つ 手放す。1ケ所 余分に掃除する。
1ケ所 整理収納する。
1つ 新しい事に挑戦する。
今日からでも はじめてみませんか?
#1日1ヶ所
新玉ねぎの「玉ねぎ麹」もめちゃくちゃ美味しいのでおすすめ♪
夏に美味しい「薬味麹」
本日もブログにお付き合い頂きありがとうございました。
■ランキング
2つのランキングに参加しています。
読んだよ♪の印に下のバナーを”ポチっ”と応援お願いします。m(__)m
にほんブログ村
掃除・片付けランキング






コメント